BLOG きょうのできごと

CSS Nite LP54「Coder’s High 2017」参加しました

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CSS Nite LP54「Coder’s High 2017」にFLATスタッフ3人で参加してきました。
コーディングに特化した内容で実務に役立つインプットが多かったです。
自分が気になったポイントをまとめてみました。

コーダーの前仕事、後仕事

前川 昌幸(イー・ネットワークス)

他の方が前後の確認をどのようにされているか。
個人的に一番楽しみにしていたセッションです。

– ブラウザはIE8、Android4.0の対応がまれに起こることもあり。事前に確認したい。
FLATはIE11〜のみ対応としているので事前確認必須です。

– jQueryのバージョン=確認していなかったのでチェック項目に入れたい。
– 2017年10月30日にnode.jsのLTSが6.11から8.9になった。作業者間でのバージョンを揃える。
– WordPressの開発環境 Local by Flywheel =使ってみたい。

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多様なユーザーニーズに応えるフロントエンドデザインパターン:ベーシック編

伊原 力也(freee)+太田 良典

アクセシビリティ、具体的にやりたいと思いつつ
見積もり工数にはいっておらず、デザイナからも求められず…後回しにしている分野です。
技術的にコーディング主体の箇所なので実案件で提案していきたい。

– アクセシビリティは知識として把握しておくべき。a、button、inputの使い分け。
– ブログ記事では見出しが重要。見出しの構造やテキストに配慮する。
– マークアップはユーザに直接触れるインターフェイスであることをわすれずに。ユーザー体験に重きをおいてマークアップしよう

テンプレートエンジンPugを使った、みんなでやるウェブ制作

中村 勇希(トゥーアール)

pugのお話でしたが、デフォルトテンプレートEJS使いたいと思っとります。

– pugとはjadeのこと。商標登録の関係で名前が変わった。
– デザインシステム=言葉を知らなかった。
– テンプレートエンジンにはEJSの選択肢も。
– Sassの変数=設計されていたとしてもルール化できない・似た色が複数ある場合は変数にして迷いや工数を増やすことに。

http://www.to-r.net/media/ejs-01/

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デザインシステムとは、デザインの考え方を構造化したもの。マテリアルデザイン、GitHubのPrimer、LIGHTING DESIGN SYSTEMなどが有名。
デザインシステムは一貫性を保ちつつ、高速に開発するため。急速な社会に対応するために用いられる
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デザインの参考に!デザインシステム / スタイルガイド10選

デザインシステムが作り出す明文化への道

http://www.webprofessional.jp/free-material-design-css-frameworks-compared/

CSSをちゃんと書くためには?

久保 知己(まぼろし)+伊藤 由暁(まぼろし)

知っている内容が多かったがブロック要素とブロックレベル要素があるということを
初めて知ってしまいました…!

– HTML4.01の「ブロック要素」とCSSの「ブロックレベル要素」は違う。

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HTML4.01, XHTML
・ブロック要素
・インライン要素

CSS
・ブロックレベル要素
・インラインレベル要素
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https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/CSS/Visual_formatting_model

Grid Layoutがやってきた! Flexboxやfloatとの適切な使い分け方法

鹿野 壮(ICS)

試したいCSS No.1

– 2017年はgrid元年
– 行と列の格子(Grid)を使ったボックスのレイアウト方法
– grid =大枠のレイアウトに向いている。flexbox=細かいレイアウトに向いている。

ここまでのJavaScriptスタンダードと、これからのJavaScript ES6について

阿部 正幸(KDDIウェブコミュニケーションズ)

– しいちゃんの話す例えが非常にわかりやすい。

Gitの入門とGitを利用した共同制作方法

大串 肇(mgn)

FLATではgit無しでは業務ができないので、既に知っている内容が多かったです。
解りやすい進行でプレゼンの勉強になりました…。

– gitのコミットは戻れるセーブポイント。
– 後で内容が解るよう、内容がわかるコミットメッセージと課題に紐付けは必須。

CSS設計方法論とその先

高津戸 壮(ピクセルグリッド)

ツイートによくまとめてあって引用させていただいてます。

今後のセミナー内容の要望

Coder’s Highは毎年楽しみにしてます。
コーダーがこんなに集まる機会があるなんてテンションあがります〜。
こんな内容のお話が聞いてみたいというリクエスト。

コーディング規約の項目について

=皆さんどうしてるのか知りたいです。独自で用意しているか、運用はちゃんとされているかなど。
規約がないチームはどのくらいなのでしょうか。話題が尽きなそう。

Sketch・Photoshopのコーディングでの使い方

=我流なので使い方に個人差が出そうです。達人の使い方が知りたいです。

デザインと開発の間に入るコーディングのスケジューリングの調整法、見積もりのコツ

=CSS Niteのような大規模勉強会で実現可能かわかりませんが、
コーディングの見積もりが悩ましいです。

CSS Niteさま、登壇者のみなさま、ありがとうございました!

CSS Nite LP54「Coder’s High 2017」(2017年11月4日開催)

CSS Nite LP54「Coder’s High 2017」 – Togetterまとめ

https://www.amazon.co.jp/dp/4862463878

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