BLOG きょうのできごと

FLAT2018年ふりかえり

代表のサトウです。本日はFLAT2018年最終営業日でした。
設立から3年目の今年をふりかえります。

1.スタッフ3人→5人に増員

スタッフ3人からエンジニア4名、バックオフィス1名のチームに。

10月に元同僚のベテランエンジニアが入社。
元同僚は安定した仕事ぶりと人間性を知っていて
FLATを育てるには彼女のようなベテランが必要と口説きました。

11月にバックオフィスの専任スタッフが入社。
社長は事務作業に追われず、クライアントとクオリティに向かうべきだと感じて採用しました。
事務作業にとどまらず、チーム運用をやっていける素質のあるスタッフで
一緒に品質とスピードを出せるチームを作っていきます。

2.FLATのビジョンとミッションを決める

ビジョン

コーディングの価値を高める。指名される制作チーム

ミッション

クライアントのビジネスにポジティブを生み出す

会社としてのゴールをスタッフ全員で目指すためビジョンとミッションを決めた。
ただ請け負うのではなくプロとして最適を提案するチームをつくりたいです。

ビジョンとセットで行動指針も決めて、社内限定で公開してます。
次の採用タイミングでコーポレートサイトに掲載しようと考えている。

3.ヒーローチーム/プロジェクトチーム

ピクセルグリッドさんの記事を読んでFLAT流で始めました。
社内で2チーム体制を作り、リソースの安定化とクオリティを確実に出せるようにしました。

ピクセルグリッドの仕事術 – 会社の組織構造 | CodeGrid
https://app.codegrid.net/entry/pix-works_team
契約者だけ読める有料記事のリンクです。

ヒーローチームは高い技術と経験を持つメンバーで
受託制作の他にメンバーのコードレビューやサポートも行います。
制作ワークフローの効率化やFLAT全案件のクオリティを上げる役割もあります。
案件を進行しつつ他プロジェクトのサポートに回れるように、
あえて余裕を持った稼働にしています。

プロジェクトチームは確実に可動できるプレイヤーチーム。
受託案件を積極的にこなし経験値を上げていきます。
ヒーローチームをメンターに持ち、得意分野を中心にチャレンジできます。
この環境で経験を積むと短期間で制作スキルが驚くほど上がります。

これまで経験者のみ採用していましたが、アシスタントコーダーという役割を作り。
実務未経験から育てていく仕組みを作ります。

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メンバーが増えたので力技での制作から作戦を立てて制作に臨めるようになりました。

時間を売るような仕事ではなく価値を生み出す制作をやっていきたい。
FLATはコーディングチームとして指名されるチームを目指します。
今年も1年ありがとうございました。