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SaCSS Special11「プロフェッショナルWebプログラミング React」出版記念イベントに弊社スタッフが出演しましたお知らせ
弊社スタッフがオフラインイベントに出演しました
SaCSS Special11「プロフェッショナルWebプログラミング React」のオフラインイベントに出演しました。今回は書籍出版記念として執筆者3名が書籍の内容と合わせて実務の知見を発表しました。
SaCSSは北海道で不定期開催されているオフラインのイベントです。
イベントの概要と当日の様子は、イベントレポートを参照してください。
今回の発表内容について
弊社スタッフの登壇内容はこちらです。
「Reactステート管理の基本原則」伊藤将貴
Reactアプリの複雑さは多くがステートに由来します。本セッションでは、なにをステートとして持ち、持たないのか、ステートをどこに位置づけるのか、ステートの変化をどのように扱うのかという三つの基本軸を、実務で使えるコンパクトな原則として整理します。判断の軸を持つことで、読みやすく、変更に強く、バグが生まれにくいReactコードを書けるようになります。
「Reactのソフトウェア開発における役割」飛田心
近年、Webアプリケーション開発においてReactは事実上の標準となり、多くのプロジェクトで採用されています。本セッションでは、単なるフロントエンドライブラリに留まらないReactの役割について掘り下げます。
UI構築の効率化だけでなく、状態管理、パフォーマンス最適化、保守性・拡張性の担保といった観点でどのようにReactが活用されているのかを解説します。さらに、Next.jsとの組み合わせによるフルスタック開発や、実務における設計判断のポイントも紹介します。
2つのセッションで共通する目的は、どちらも「エンジニアが現場でどう判断するか」の最適解をまとめた内容です。
設計の判断が適切であれば、開発スピードが上がり、バグが減り、長く使えるシステムになります。逆に、ここがブレると後から修正コストがかさんでいきます。
FLATでは、こうした判断を日々の実務で積み重ねてきたエンジニアが、御社のプロジェクトに向き合います。
開発のご相談について
Reactとは、Webアプリやサイトの「画面部分」を作るための技術です。
古いWebサイトをモダンな仕組みに刷新する際、最も多く選ばれているのがReactです。必要な部分だけを更新できる仕組みのため動作が速く、長期運用を見据えたサイトやアプリ開発に適しています。
FLATでは、開発で得た知見を発信するカルチャーがございます。
品質と安全性を担保した開発を行っております。
プロジェクトのご相談がございましたら、ぜひお問い合わせください。
イベント概要
イベント名 | SaCSS Special11「プロフェッショナルWebプログラミング React」出版記念イベント |
|---|---|
日時 | 2025年09月20日(土) 19:00〜20:50 |
企画 | SaCSS |
開催場所 | オンライン |
出演者 | 伊藤 将貴(株式会社FLAT) |