
「実装」にとどまらないパートナーへ。i3DESIGNとFLATが築いた、対話から生まれる開発協業の形
株式会社i3DESIGN
Headless CMS Site
WordPressをはじめとする従来型CMSは、セキュリティを維持するためにプラグインやコア本体を継続的にアップデートし続ける体制が欠かせません。この体制を人材面・コスト面で維持し続けることが、多くの企業にとって負担になっています。
SaaS型のCMSを選択すれば、CMS本体の保守はベンダー側が担うため、こうした負担から解放されます。表示速度や開発の自由度といったメリットもあり、リニューアルや新規構築でヘッドレスCMSを検討する企業が増えています。
ただし、一概に「ヘッドレスCMSを導入すれば解決する」というわけではありません。CMSはあくまでサイト全体の一機能であり、認証・決済・外部連携といった要件を含むプロジェクトでは、CMSだけを変えても根本的な解決にはなりません。FLATは、各機能に最適なサービスを組み合わせ、要件整理から開発・リリース後の運用まで一気通貫で伴走します。
FLAT のヘッドレスCMSサイト構築では、PM/テックリード+エンジニアのチームで以下の領域を支援します。プロジェクト全体を一気通貫でお任せいただくことも、必要なフェーズだけを切り出してご相談いただくことも可能です。
ヘッドレスCMS + 静的ホスティングの構成により、保守作業を大幅に削減します。移行前に現行の運用コストを可視化し、移行後のランニングコスト試算と比較したうえで、費用対効果を納得いただける形で提案します。
microCMS、Contentful、Kurokoなど主要CMSの特性を踏まえ、要件・予算・運用体制に応じた比較検討を行い、コンテンツ設計や運用体制の検討といった上流工程から並走します。
運用担当者の業務フローやツールへの習熟度を踏まえ、無理なく使える編集画面の設計と操作マニュアルの整備を行います。リリース後も定着までのサポート期間を設け、「作って終わり」ではなく現場で使われる状態まで伴走します。
PM/テックリードが窓口となり、進行管理・課題管理・リスク管理を一手に引き受けます。担当者の方には、要所での意思決定と社内調整に集中いただき、日々の細かなタスク調整や技術判断は私たちがサポートする体制を組みます。
microCMSの公式開発パートナーであり、フロントエンド開発を本業とする会社です。CMS設計のベストプラクティスと、表示速度や保守性を両立する実装の両方に専門性を持ち、将来の機能追加や改修にも強い設計が可能です。
公式開発パートナーページ:https://microcms.io/partners/flat
100社以上のCMS構築を手がけてきました。初回の構築だけでなく、追加開発や別サイトの構築を継続的にご依頼いただくケースも多く、納品後の品質や対応への評価が信頼につながっています。
既存CMSからヘッドレスCMSへの移行は、コンテンツ移行、リダイレクト設計などのSEO対応、インフラの切り替え、新しい運用フローの設計など、考慮すべき点が多岐にわたります。FLATでは移行計画の策定から本番切り替えまで、リスクを抑えた進め方を提案します。
「進め方」と「品質管理」をまとめて任せてもらえる体制を基本としています。
サイトの課題や実現したいことをヒアリングし、本サービスでお役に立てそうかをすり合わせます。「CMSを変えるべきか迷っている」「要件がまだ固まっていない」という段階でも問題ありません。
現行サイトの構成・CMS・運用体制を確認し、対応範囲・スケジュール・費用をお見積もりします。「何を作るか」「何を移行するか」「どこまでがスコープか」を明確にしたうえでご契約いただくため、途中で費用が大きく膨らむ心配はありません。
ページ構成、コンテンツの種類と構造、必要な機能(フォーム、検索、会員認証など)を具体化します。運用担当者へのヒアリングも行い、「誰が・どう更新するか」を踏まえた編集画面の設計まで落とし込みます。
CMS構築とフロントエンド実装を進めます。既存サイトからの移行がある場合は、コンテンツ移行・SEO対応・動作検証を含め、本番公開までをリードします。定例ミーティングで進捗・課題をすり合わせながら進め、納品・検収をもって完了となります。
リリース後の問い合わせ対応、操作マニュアルの整備、運用担当者向けのレクチャーを行います。公開後に出てきた改善要望や追加機能についても、別途お見積もりのうえ対応可能です。

株式会社i3DESIGN
まったく問題ありません。最初の段階では「現場でどんな困りごとが起きているか」「こうなったら嬉しい、というゴールイメージ」がある程度あれば十分です。初回相談〜方針・概算プランのご提案までは、ラフなヒアリングをもとに「どの領域を支援できそうか」「どんな進め方・体制になりそうか」を一緒に整理するフェーズと考えていただければ大丈夫です。
スコープや体制、期間によってお見積りが大きく変わるため、一律の料金表はご用意していません。PM/テックリードを含めた専任チームでのご支援が基本となり、ヒアリング後に、体制・期間とあわせてお見積りをご提示します。最初のご相談・概算見積りの段階では費用は発生しませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
デザインや機能によって制作スケジュールは変動します。プロジェクトの要件に応じて柔軟に対応いたしますが、同じ予算であれば、適切な期間を確保することで、より安全かつ高品質なサイト制作が可能です。以下は弊社の平均的な実装期間です。目安としてご参考ください。
基本的にはオンライン前提の体制で問題なく進められるようにしており、日々の定例やレビュー、チャットでのコミュニケーションを組み合わせてプロジェクトを進行します。一方で、キックオフや重要な意思決定の場など、必要に応じて対面でのミーティングをご相談させていただくことも可能です。貴社の働き方や拠点に合わせて、コミュニケーションのスタイルは柔軟に設計します。